
在学生・卒業生のメッセージ
通信学科
卒業生
通信学科生を大事にする上尾看専 [2期生]
準看護師10年以上という経験は、臨床の場で自然に培ったものであったと思います。そこに理論の裏付け、看護師としての自信がいつかは欲しいと思っていました。入学前に問い合わせの電話をかけた時の対応が、親切で素晴らしかったので、私は上尾に入学することを決めました。入学してからも学生を大事にする姿勢、準看護師経験を尊重する姿勢が随所に表れていました。学校全体が、私達を理解し応援してくれているのを感じ取れ、全国から集う仲間との交流も貴重でした。
長い様で短い2年が過ぎ、看護師となり、現在は総合病院のストレスケア病棟に勤務しています。まだスタート地点に立ったばかりですが、私達通信学科生は、10年以上の経験の上に"学ぶ"という姿勢を新たに得ることができました。学ぶ楽しさを実感できたことが、私達にとっての強みなのかもしれないと最近感じています。
みんなに支えられた上尾通信での2年間 [2期生]
最近は、通信制の学校も全国にだいぶ増えてきましたが、当時はまだ10ヶ所程しかなく、東北在住の自分には、家族があり、仕事に追われていた現実があり、進学を決意するにはとても厳しい環境で悩んでいました。しかし、自分の信念を胸に入学して何度も挫折しそうになりましたが、その度に幅広い人間観を持つ通信学科の友人に助けられたことで、今の自分が存在していると確信しています。40歳を過ぎてから人生の大転換が起き、看護師として仕事も含め大きな視野で物事を考え、対応できるようになったのは事実です。もしあの時に進学せず働き続けていたら…と思うとゾッとします。経験豊富な教務と多くの友情に支えられた素敵で大切な2年間でした。
今、進学に悩んでいる皆さんは、それぞれ多くの不安や障害があるかもしれませんが、勇気をもって、前へ向かって一歩踏み出してください。人生はまだまだこれからです。




