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Jan.23修正 自己点検・評価委員会
 本校では、平成16年度に教育の質向上と将来の発展に向けて教職員による学校自己点検・自己評価に取り組みました。平成17年度より前記の結果を踏まえて、それらの一環として学生による授業評価を実施しましたので報告します。
評価結果から多くの課題が明確になり、全職員が改善に向けて取り組んでいます。
自己点検・評価の一環として平成17年度より授業評価を実施しております。
※看護師養成所の教育活動に関する自己評価指針作成検討会報告書に基づいて実施(厚生労働省)
【評価内容一覧】
講義 学生による授業評価は、原則として一人の講師による12時間以上の講義に対して実施
@授業の全体性(学習目標5項目)
A知的刺激(説明の具体性等4項目)
B学生の授業参加(質問・意見等3項目)
C学生の到達度(授業内容の理解等4項目)
実習 学生による実習評価は、各病棟等における実習指導者、教員の指導内容等に対して実施
@実習内容・方法(実習目標等4項目)
A教員・指導者のかかわり(援助場面の適切な助言等7項目)
B環境(学生受け入れの雰囲気等3項目)
C学生の到達度(看護に対する関心等2項目)
講義・実習ともに評価項目4領域16項目、コメント自由記載
学科 第一学科 第二学科 通信学科
1. 総合平均点3.8の結果でありました。各個人が総合平均点と照らして次年度に向けて授業の改善に取り組み今後経年的に結果を見ていきます。
2. 人格評価につながらないように、学生に対しては評価への姿勢の指導を継続し、コメント欄の自由記述を次年度変更いたします。
3. 臨地実習については、各グループ少数であり義務付けることによる信頼性について今後の検討課題としています。実習施設側においては、評価結果に対して改善に取り組めると積極的な姿勢で臨み環境を整えています。
4. 専門分野(臨地実習含む)は学生の興味・関心も高く、基礎分野・専門基礎分野と比較し高い評点となりました。今後も教員並びに実習指導者は共に専門性を生かした指導内容を深めるために努力いたします。
5. 授業評価は、評価の一部でありますが、本校の教員の授業評価に対するアンケート調査では、今後の授業に生かすと92%の教員が答えています。
学校として授業改善努力への支援をしていきます。
今年度の評価対象の科目は2科目で基礎分野・専門分野ともに4.0の評価結果であり、18年度は他教科についても授業評価を実施いたします。
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