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B さん
第一学科 10期生
一生の思い出に残る時間を仲間と共有することで
一層連帯感が強まったと思います
3年の始めには、みんな入学前から楽しみにしていたハワイ研修旅行がありました。ハワイ大学での講義などの他にもサンセットクルーズなど、一生の思い出に残る時間を仲間と共有することで、一層連帯感が強まったと思います。
現在の学校生活は、各種専門科目の臨地実習が中心です。それと並行して看護研究としてケースをまとめ、発表の場をもったり、国家試験対策の模試や補講などもあります。又、グループ関連希望病院への就職試験などがあり、実習以外でも大忙しです。しかしあっという間の日々の中にも、看護師への道を一歩一歩前進しているという手応えを感じています。
毎日大変ですが人間的に成長できる素晴らしい体験しています
実習も中期を過ぎ、残すは3クールとなりました。実習中は毎日大変ですが、人間的にも成長できる素晴らしい体験をさせていただいています。患者様から学ばせていくことはもちろん、グループメンバーとの実習を通してチームワークについても考えさせられる機会が多いです。
今まで出会い、学ばせていただいた方々に感謝しながら、残りの実習でも自己の看護観について日々向き合いながら過ごしていきたいと思います。
自己発見の多い授業です
3年生になってからは、学内での授業はグッと少なくなります。入ってくるのは主に医療倫理・人間関係論などで、3年間の集大成ともいえる授業内容となります。
人間関係論では、今後の看護に必要なリスニング(聴く)とアサーション(自己表現)について、グループワークやディスカッションを通して学んでいきます。自分のかくれた傾向などに気付くことができ、ハッとしながらも自己発見の多い授業です。
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