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| 男女関係なく団結し、互いに励まし合っています |
| 私は理科系の大学を卒業後、社会人経験を経てこの学校に来ました。入学する前は、年齢の差や男性であることなど不安もありました。が、入ってみると様々な経歴の人がいて、あまり気にならなくなりました。男性は1割ほどですが、男女関係なく団結し、互いに励まし合っています。出身地も全国様々な出身の人がいて、学校生活は楽しいです。学校後は、課題や自己学習の時間に充て、休日は老人ホームでアルバイトをし、時間を上手に使うようにしています。 |
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| 患者様の笑顔や回復していく姿が何よりの励みです |
| 2年生の後半から約1年間の各実習が始まります。それまで学習してきた基礎学力と看護技術を患者様に実践していく場です。実習は1年間の長丁場のため、記録や提出物、課題はもちろんですが、何と言っても健康管理ができないと続けていけません。そして自分の学んできたことを試す良い機会でもあります。失敗も沢山あり悔し涙を流す時もありますが、患者様の笑顔や回復していく姿が何よりの励みになっています。実習病院は付属病院のため、先輩の方からの学びが多く、自分もそんな先輩方のようになりたいと日々頑張っています。 |
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| 先生方の指導は親切で、とても学びやすい環境です |
| 1クラス40名程の少人数制で、授業や技術演習が行われます。そのため先生方の指導は親切で、とても学びやすい環境です。実習室は広くベッドも3〜4人に1個用意されていて、ベッドメーキングの練習でベッドが足りなくなることもありません。男子学生の肩身が狭くなるようなこともありませんので、心配はいりません。授業は朝9時から1時間半の授業が4限まであり、3年時まではほぼ毎日このペースが続きます。講義は座学の他にグループワークなどを行い、みんなで考え意見を出し合い、学びを深めています。 |
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