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| 准看護師から看護師への道・・・より質の高い看護をめざして |
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学校長 中村 秀夫 |
上尾中央看護専門学校は、2003年に創立25周年を迎えた伝統と実績を誇る看護学校であります。21世紀に入った今、医療の高度化・人口構造の変化に伴い、看護職者に対する社会の要望はますます拡大しています。看護職者の活躍する場面は限りなく広がり、質の高い看護の提供が求められています。
一方看護の現場では、長年の看護の実績を持つ准看護師の方々の多くが、現場の中核として仕事から離れることが難しい状況の中で、強い向学心をもって学習の機会を待っている実態が明らかにされています。豊かな経験に裏打ちされた技術力と看護への情熱を備えた准看護師の方々が、現在の職場での役割を遂行しつつ、看護師に向けての学習機会が与えられることは非常に意義深いことであり時代の要請でもあると考え、平成17年度、看護専門学校(通信学科)を設立しました。
通信学科で学習し、みごと国家試験に合格して、より豊かな人間性と科学的思考力および正確な技術力を身につけ、人として看護師として一段と成長された皆様が、職場で活躍される姿を思い描きつつ、心より応援いたしております。 |
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副学校長 永滝 幸子 |
本校では3年課程、2年課程の実績を基に通信学科を設立しました。准看護師から看護師をめざす皆様にとっては、看護師が自ら判断し主体的に行動する過程は、通信で学ぶことと共通するところがあると考えます。仕事や家庭が忙しく、「卒業まで続けられるだろうか?」と不安も多々あると思いますが、准看護師としての10年以上のキャリアを大切にして、皆様の自ら学びたいと思う気持ちをしっかり受けとめ、理想の看護師像をめざし発展・昇華する学習の場として学校職員一同熱く支援いたします。
看護界では2年課程通信制は、創めての試みでもあり、皆様と共に新しいことへの挑戦ができることを楽しみにしています。
看護師として自立するための皆様の勇気を待っています。 |
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