
上尾中央医科グループ会長
中村 康彦
信頼関係を築きあげる、看護実践者の育成
上尾中央看護専門学校は、多くの看護師を育成し、社会に貢献できる優れた人材を輩出している伝統と実績のある学校であります。
本校の設置母体上尾中央医科グループは「医療」「福祉」「教育」の三つの柱を基本とし、埼玉県・東京都・千葉県・神奈川県・茨城県・山梨県・群馬県の1都6県に28の病院、21の介護老人保健施設、クリニック等を開設し、地域に貢献してきました。
昨今、医療制度や社会の状況など医療を取り巻く環境は常に変化をしています。
そうした社会情勢の中でもしっかりと看護師としての役割を認識し、患者様・利用者様・地域の皆様との温かいコミュニケーションを大切にし、信頼関係を築きあげる、看護実践者の育成を目指しております。自らの能力を高め、新しい時代の看護を担おうとする、意欲のある学生の入学を心よりお待ちしております。

学校長
林 勝枝
人としての優しさや思いやり
上尾中央看護専門学校は、優秀な看護師を輩出するために、1979(昭和54)年に開校し、2024年に創立45年を迎えた歴史と伝統のある看護学校です。
学生のニーズに対応できる高い資質を備えた看護教員、充実した教育設備、そして上尾中央医科グループの病院・施設を中心とした臨地実習施設の場を兼ね揃え、看護師としての専門知識や技術、また人としての優しさや思いやりを大切にした教育を実践し、学びを応援しております。
我が国は人口動態の変化により医療・介護を取り巻く環境が、2025年問題から2040年問題へと進み、社会保障にも大きな変化が来ると予想されております。看護師としての活躍の場はますます期待するところです。患者様やご利用者様に寄り添ったサービスを提供できる看護師をめざし、ぜひ、当校で学んでください。心からお待ちしています。