
挨拶

- 学校長 中 村 康 彦
上尾中央看護専門学校は、2010年に創立32周年を迎えた伝統と実績を持つ学校であり、優れた人材を送り出してきました。21世紀に入り少子高齢化・国際化等、近年の社会環境の変化は、医療に対するニーズをも大きく変えています。それに伴い老人保健施設や訪問看護等、看護師が活躍するフィールドは病院だけに留まらず、拡大の一途をたどっています。また、外国人の増加に伴い看護の国際化の必要性をも強めています。
医療においては、高度化・専門化へのスピードが加速度を増し、ME機器・情報機器の開発・導入は目を見張るものがあり、より広範な知識と高度な技術が要求されています。一方では、機械化が進む医療にあって見失いがちな「生命を尊ぶ看護のこころ」をこそが、最も求められているのも事実であります。
社会環境の変化には幅広く深い教養と豊かな人間性をもって、医療環境の変化には科学的思考を基礎とした実践力をもって、フレキシブルに対応でき次代をきり拓く看護師の養成が本校の使命だと思っています。看護の道を目指すみなさんのご応募を期待しています。

- 副学校長 福田 いく子
本校は第一学科(全日制3年課程)、第二学科(全日制2年課程)、通信学科(2年課程)の3つの課程をもつ看護専門学校です。
看護は「すべての人」に対して「健康」の視点でその方を支える素晴らしい仕事です。
医療環境や社会環境の変化に対応し未来をきり拓いていける看護師の育成のため、人間を深く理解する、科学的根拠をもつ、統合力と実践力をつけるを重点にカリキュラムを構築しています。
優秀で人間性豊かな教師、充実した教育設備、そして上尾中央医科グループの多くの病院・施設を中心に、臨地実習施設も充実しています。
この恵まれた環境で看護師への道を共に目指してみませんか。応募をお待ちしております。

- 第一学科 学科長
土江 順子
看護は人の生命を守る仕事です。カラダと心、その人を取り巻く環境を踏まえてサポートする責任ある専門職です。学校生活の3年間でさまざまな分野を学習し、人間・看護を探求することで喜びや悲しみ、ときには厳しさ等の感動を体験すると思います。今までにない学校生活を送られると思います。
そして、あなたが自分で目指した看護の道です。「自分で考え調べ学ぶ」「責任をもち行動する」力を発揮し学ぶ楽しさ、人との関わりの中で自分も成長していける素晴らしさを実感してほしいと願っています。
私たち教職員は皆様の力が発揮できるよう支援していきます。

- 第二学科 学科長
五十嵐 依子
准看護師を卒業された方、実践を積み看護の楽しさを実感されている方、何か物足りなさを感じていませんか。
看護の真髄はとても深く学んでも学んでも行き着く所がないのです。人間と人間の関わりは永遠に続きます。
わが校に入学して多くの友と共に、准看護師として培った看護の実践能力を礎に看護の根拠を追求してみませんか。
専門職業人としてのモラルを身につけ看護の楽しさを深めていきましょう。
あなたの挑戦を心から待っています。

- 通信学科 学科長
生井 ふく子
今、新たな扉を前に一歩踏み出そうかどうか思案されているあなた。あなたの臨床での「経験」は、あなたしか持ち得ない貴重な「財産」であり「強み」です。その豊富な経験を活かした学習は、新たな自己の発見や「学ぶ」楽しさへと進化することでしょう。
私達は、学生と教員とが「お互いの顔が見える」関係を大事にし、あなたの成長を心から応援し支援していきます。




