上尾中央看護専門学校は心と心をつなぐ看護で、あなたの夢育みます。

学校概要

上尾中央看護専門学校の学校組織運営評価

April.09修正 自己点検・評価委員会
August.23改訂

  本校では、教育の質向上と将来の発展に向けて、教職員による学校自己点検・自己評価に取り組み、1年おきに「全教職員による学校自己点検・自己評価」、また毎年「学生による授業・実習評価」を実施しております。
  今回、平成26年度全教職員による学校自己点検・自己評価、並びに平成25年度学生による授業・実習評価の実施結果を報告します。

平成26年度の学校自己点検・自己評価結果

平成26年度の学校自己点検・自己評価結果

各領域ごとの細項目
I.学校経営
目標の策定
IV.学生生活支援
心身の健康管理
学校評価の実施
学生相談の実施
評価内容などの公表
卒業後の状況把握と支援
会議の開催と機能
経済的支援 
II.教育課程・教育活動
教育目標の設定と分析
事務手続き等への支援
教育課程の評価
V.管理運営財政
適性な予算執行、事業の進行管理
シラバスの妥当性
個人情報保護
授業担当者の妥当性
危機管理体制
時間割の妥当性
学生意見の反映
指導方法・内容の妥当性
VI.施設整備
校舎の機能
未修得科目への対応
施設設備・教材の妥当性
実習環境・指導体制への妥当性
図書の整備
単位認定の公平性・妥当性
厚生設備の整備
実習・演習における倫理的配慮
VII.教職員の育成
教員研修の実施と成果の共有
インシデントの把握・分析
研究調査活動
実習指導の役割分担と協働
VIII.広報
学校広報活動
学生による授業評価
ホームページ
学生指導上の人権への配慮
IX.地域連携
協力関係の確立
III.卒業・国試対策
国家試験対策
中途退学の防止

  前回(平成24年度)実施の結果分析を基に、学校評価項目をわかりやすい表現へと一部修正をし、9領域(132項目)を4段階の評価基準(4件法)で評価しました。結果は、前回と比較し全ての領域で若干ではありますが改善が見られ、全体平均は3.28(+0.1)でした。【Ⅶ 教職員の育成】を除く8領域で3.0以上と全体的にバランスよく整っているといえます。
  前回の学校評価で点数が低く課題がみられた項目については、該当委員会で課題分析し、改善対策の立案を行い、各担当にフィードバック後、全体で改善対策を行いました。取り組んだ主な内容は、【Ⅰ 学校経営】年度初めの教務事務会議で学校評価内容の説明と周知徹底、【Ⅱ 教育課程・教育活動】教職員倫理規定を規則類集に追加し、学生の人権に関するガイドラインの周知徹底、【Ⅴ 管理運営財政】全職員対象に学校予算伝達の場を設定、【Ⅵ 施設整備】学生が休講や昼休憩時ホッとするスペースとして調理室をリフォームしカウンターを設置、職員入職時説明に校舎の耐震基準及び主な設備(障がい者用トイレ等の設備を含む)を追加、【Ⅶ 教職員の育成】研究に取り組みやすいシステムの改善等を行いました。
  今後は、平成26年度末より導入した『学生満足度調査(卒業時)』を資料として活用し、今回の学校評価の結果をさらに分析検討しながら、組織的・継続的な改善方策の策定や実施に努めたいと考えています。

平成27年度学生による授業評価の実施結果

結果グラフ

【評価内容一覧】

第一、第二学科
講義

学生による授業評価は、原則として1単位以上の講義に対して実施

学生の授業への取り組み(3項目)
教員の授業の進め方(6項目)
授業の内容(3項目)
総合評価(1項目)

     評価項目4領域13項目
     コメント自由記載

実習

学生による実習評価は、各病棟における実習指導者、教員の指導内容等に対して実施

学生の実習への取り組み(4項目)
学生の達成度(2項目)
実習内容・方法(4項目)
教員・指導者のかかわり(7項目)
環境(3項目)
総合評価(1項目)

     評価項目6領域21項目
     コメント自由記載

通信学科
通信授業

学生による授業評価は、原則として1単位以上の通信授業に対して実施

通信課題の内容(2項目)
知的刺激(1項目)
学生の授業参加(3項目)
学生の到達度(2項目)

     評価項目4領域8項目
     コメント自由記載

面接授業

学生による授業評価は、原則として1単位以上の面接授業対して実施

授業の全体性(学習目標・授業方法等5項目)
知的刺激(説明の具体性等4項目)
学生の授業参加(質問・意見等3項目)
学生の到達度(授業内容の理解等4項目)
総合評価(1項目)

     評価項目5領域17項目
     コメント自由記載

看護学実習Ⅱ

学生による実習評価は、面接授業および見学実習に対して実施

授業の全体性(内容・方法等の5項目)
教員・指導者の関わり(適切な助言・説明等3項目)
環境(学生受け入れの雰囲気等3項目)
学生の到達度(理解・学習体験等3項目)
総合評価(1項目)

     評価項目5領域15項目
     コメント自由記載